デートに誘う 3 ステップ

ここではメールの基本ルールを解説する。
3 ステップで女性をデートに誘うメールの土台になる
ルールのため確実に守って欲しい。

 

1. 女性から話を引き出し楽しませることを目的とする

携帯のメールアドレスを交換できたから
デートの約束をオッケーしてくれると
早とちりしないように注意する。
「携帯のアドレス交換 = デートOK」ではない。
だからデートのオファーを目的にするのではなく
女性を楽しませることを目的にしてメールする。
君とのメールのやり取りが楽しいと
女性に思わせることができれば
この人に会いたいと言う感情が動く。
それが確認できたらメールで
デートのオファーをする。

 

 

2. 返信しやすいライトメールを基本とする

女性とメールアドレスを交換しても
女性からメールの返信が無ければ意味が無い。

 

だからメールの返信率を最大まで
上げるようにする必要がある。
なのでメールは返信しやすい
ライトメールを基本とする。

 

例えば
「元気か?」
「生きているか?」
などだ。
このようなシンプルなライトメールだと
女性は返信しやすい。

 

間違っても
「昨日はアドレス交換してくれてありがとう。
○○ちゃんと話せてよかったよ。
今度はもっと色々な話がしたいからご飯でも食べに行こう。

 

おれはいつでも都合がつくので都合のいい日教えて。
連絡待ってまーす。」
と言った重いメールを送らないように注意する。
このようなメールを送っても
返信は絶対に無い。

 

3. 女性が返信しやすい時間帯にメールを送る

女性が返信しやすい時間帯に
メールを送ることで返信率を上げる。
まずは12 時から13 時くらいの時間帯が良い。

 

OL であれば昼休憩の時間。
主婦であれば家事がひと段落した時間。
キャバ嬢であれば起きはじめる時間だからだ。

 

メールを何回かやり取りすれば
女性が何時くらいなら返信ができるかが
わかってくる。

 

例えば12 時にメールを送って
19 時くらいにメールの返信あったとする。

 

次回のメールは19 時くらいにメールを送り
すぐに返信がくるか確認する。
このようにして女性がメールの返信をしやすい
時間帯を探りながらメールをする。

 

4. 女性から返信が無くても催促メールを絶対に送らない

女性にメールを送って返信が無いと
ついつい焦ってしまい
「メール届いている?」
「返信まだ?」
などの催促メールを送りがちだが
絶対に送ってはいけない。

 

女性だっていろいろと都合がある。
たまたま仕事が忙しくて
メールの返信ができないこともある。

 

仕事が終わって携帯を見ると
君から何通もメールが来ている。

 

それを見たら女性は気持ち悪いと思うだろう。
だから絶対催促メールを送らない。
女性からの返信が無ければ
違う女のことを考えていれば良い。

 

そのうちメールは来る。

 

 

5. 改行を使い見やすくする

見やすいメールだと当然返信率が上がる。

 

だから改行を使い見やすくする。
例えば
「おいっす
元気か?」
と言った感じだ。
「今度行くお店だけどいくつか候補あげたので選んで。とりあえず和食、
中華、アジア系の3 つ。どれが良い?」
と言う文章より
「今度行くお店だけど
いくつか候補あげたので選んで。

 

とりあえず和食、中華、アジア系の3つ
どれが良い?」
このほうが読みやすい。
だから改行を多く使う。

 

 

6. 女性に合わせて文章の長さを調整する

ライトメールの長さを基本とするが
女性に合わせて文章の長さを調整する。

 

例えば
男性「元気か?」
女性「元気だよ」
男性「まじか、相変わらずバイト三昧か?」
女性「そうひ今週は週6 だよ」

 

男性「そりゃ過労死するわ」
のように短文を好む女性は
短文で返信する。

 

デートに誘う 3 ステップ

 

逆に
男性「元気か?」
女性「元気だよひただ今週はバイトが忙しくてやばい。
週6 日入れちゃった。でも居酒屋のバイトで楽しいから
全然平気なんだ」
男性「まじか週6 日はすげーな。

 

おれだったら過労で死んでるよ。
てかバイト楽しそうだな。

 

話聞いてるとおれもやりたくなっちまったじゃん」
と言った具合に女性の返信に合わせて
文章の長さを変えていく。

 

女性の好む文章の長さにすることで
居心地の良さを感じさせる。

基本絵文字は使わない

男性が絵文字を使っていたら
女性によっては気持ち悪いと思う。
だから基本絵文字は使わない。

 

ただし絵文字を使って欲しいと
思う女性もいる。
女性から絵文字使って欲しいと
リクエストがあれば絵文字を1 つ入れる。

 

デートに誘う 3 ステップ

 

8. サブタイトルを入れない
サブタイトルも基本入れない。
サブタイトル真剣に考えているのかと
女性にこっけいに思われてしまう。

 

なので基本入れない。

確実にメールの返信が来る関係を作る

ここからは3 ステップで
女性をメールで確実にデートに誘う
方法を解説していく。

 

ステップ1 ではこちらからメールを送れば
確実にメールの返信が来る関係を作ることを
目的にする。

 

なので出来るだけ返信率が
上がるようなメールを送る。

 

例えばナンパで声をかけて
携帯のアドレス交換をした女性に
最初のメールを送ることを想定する。

 

女性と共有できるものを
活用すると返信が来やすい。

 

例えばナンパで声をかけたときに
女性がすごく驚いていたとする。
その場合はこれを題材にしてメールする。

 

デートに誘う 3 ステップ

 

男性「おいっす。
昨日は驚いた?」
※例えばこのように驚いたことを
共有物にして第一通を送る。

 

メールは返信しやすいように
シンプルな疑問文にする。

 

女性「はい、すごく驚きました(笑)」
男性「だよね、鼻血出てたよ」
※返信しやすいように
ユニークに相槌する。

 

女性「出て無いです(笑)」
男性「失礼しやした。

 

てか何やっている人?」
※次回のメールで使える題材を増やすために
女性の情報を引き出す。

 

女性「私はOL です」
男性「まじすか、意外っすね
またメールしやす」
※あくまで返信が確実に来る関係を作るためなので
だらだらメールをしないでこちらから切る。

 

女性「意外って何ですか笑 はーいまた」
このようにメールで軽いやり取りをして
確実にメールの返信が来る関係を作る。

 

この関係ができたら
次のステップ2 に進む。

メールのやり取りが楽しいと女性に思わせる

メールの返信が確実に来る関係を作ったら
次に君とのメールのやり取りが楽しいと女性に思わせる。

 

メールのやり取りで居心地の良さを
女性に感じさせることができれば
君と会いたいという感情が動く。

 

メールは前回のステップ1 の続きと
言う想定にする。
男性「今日は仕事?」
※前回のOL と言う情報を活用して
第一通目を送る。

 

女性「仕事ですよー」
男性「偉いじゃん。
てか仕事楽しい?」
※仕事に関してより深く情報を
引き出していく。

 

女性「あまり楽しく無いです苦笑」
男性「まじか…やめちゃえば?」
女性「そう簡単に止めれないですよ笑
上司がちょっと問題ありなんですよね」
※女性がメールを楽しみ始めてくると
メールの会話量が増えてくる。

 

デートに誘う 3 ステップ

 

男性「まじか。セクハラ系?」
女性「いや全然仕事できないんです」
男性「そりゃきついな。

 

上司はそう簡単に変えられないからな」
女性「そうなんですよ
まじ最悪ひひ」
男性「どんまい

 

仕事頑張ってな」
※盛り上ってきたところで
こちらからメールを一旦切る。

 

女性「はーい頑張ります笑」
このように女性のメールでの会話量が増える、
メールの返信速度が上がるなど
女性が君とのメールのやり取りを
楽しみ始めたら次のステップ3 に進む。

自然な流れにそってデートのオファーを入れる

女性が君とのメールのやり取りを
楽しいと感じたら君への興味、期待値は
十分なのでデートのオファーを入れる。

 

デートのオファーはメールのやり取りが
盛り上っているところでポンと入れるイメージでやる。
メールは前回のステップ2 の続きと
言う想定にする。

 

男性「ダメ上司は相変わらず?」
女性「うん相変わらず笑」
男性「まじか、あたしが代わりに
上司やりますって言えば?」
女性「それいいかも笑」
男性「本当に言うのかよ笑
仕事できない上司の下は本当につらいよな」

 

女性「そうなの。
仕事相談したくてもできないから
本当に困るんだよね。」
男性「だよな。

 

じゃあ飯でも食いながら
ダメ上司対策でも考えるか?」
※このように盛り上っているところで
自然とデートのオファーを入れる。

 

女性「ですね笑 行きましょうか」
男性「だな。いつ行く?
○〜△日なら大丈夫だよ」
※行くことが決まったらスムーズに日程、場所を決める。
女性「じゃあ○日でいいですか?」

 

デートに誘う 3 ステップ

 

男性「オッケー。場所は□で良いか?」
女性「いいですよ」
男性「わかった。

 

じゃあ○日の□駅東口に19 時集合で」
女性「わかりました。楽しみにしてます」
男性「ほーい。
それじゃ」
このように盛り上っている時に
自然の流れでデートオファーすると
女性もオッケーしやすい。

 

「メールで女性をデートに誘う3 ステップ」は以上。